スカートのホックが閉まらない

もともと太りやすい体質で、常日頃から「食べ過ぎないように・・」と注意を払っていました。

 

社会人になってからは、運動習慣がなくなったことと代謝が落ちたこともあって、さらに太りやすさに拍車がかかってきました。

 

私の勤める職場では、制服着用が義務なのですが、その制服のスカートがタイトスカート。

 

かわいい制服なので、スリムな子が着ると本当にサマになります。

 

私はというと、常にぎりぎり入る、という感じ。

 

食べ過ぎた次の日は履いたあとかなりお腹が苦しい状態に・・。

 

ある日、ストレスでやけ食いし続けてしまった月があって、ついにスカートのホックが閉まらなくなりました。

 

かろうしでチャックは上までしめられたので、「どうせ上着でホックのとこまで見えないし・・このままでいいか!」と思い仕事へ。

 

しかし、数時間でチーフにばれました(笑)。

 

どうやら座った時に、上着の隙間からホックが止まってないのが見えたようです。

 

事情を説明すると、「たしかに最近目に見えて太ったよね」とズバッと言われてしまいました。

 

かわいい制服をちゃんと着こなせるように、今ダイエットに励んでいます・・。

ストレスと上手に向き合う

まずは代謝をあげるために、スポーツをするようになりました。

 

友人にヨガの先生をやってる子がいたので、相談し、即入会。

 

週に一度ですが、体をゆっくりほぐしてできるかぎり痩せやすい体にするようにしました。

 

ただ、これだけではスリムアップできないので、同時に筋トレも取り入れることにしました。

 

友人曰く、代謝というのは筋肉をつけることで上がるとのこと。

 

脂肪よりも筋肉の方がカロリー消費量が多いと聞いて、なるほどと思い、自治体のジムには通うことにしました。

 

そして最も大事なのが食生活。

 

私はいろいろ調べた結果、朝ガッツリ・夜は少な目の食事をするのが合ってるようでした。

 

なので朝ごはん抜きなど考えられず、しっかり炭水化物も摂ってデザートまで食べます。

 

逆に夜はヨーグルトと紅茶だけ、などかなり少なくしています。

 

どうしようもなくおなかがすいたときには、我慢しすぎてやけ食いしないように、ちょっとだけ食べて後はダイエットサプリを飲むようにしています。

 

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やっぱり我慢に頼ったダイエットは後が怖いので、ほどほどのところでストレスをためないように気を付けていました。

極端なことはしない

自分に合うダイエットにたどりつくまで、いろんな失敗も経験しました。

 

ひとつは断食。

 

「食べなきゃ痩せる」という極論を実行してしまい、大失敗しました。

 

まずは脳に糖分がいかないので、日中ぼーっとしてしまい仕事に支障がでそうになりました。

 

これは社会人として最低ですね。

 

そして栄養もまったくとれてないので、口内炎がひどくなりました。

 

ある日朝起きたら、口の中がガラスを噛んだかのように傷だらけに・・・何事かと思いました。

 

数日間、口になにかモノを入れるたびに激痛が走りました。

 

あとはランニングをしていた時期もありましたが、もともと持久力系が苦手だったため、すぐにやめてしまいました。

 

ランニングのために買ったウェアが箪笥の肥やしになってしまったのが悔やまれます・・。

 

ダイエットは何か1つを極端にやるよりも、食事や運動などをちょっとずつ、体調や気分に合わせて調節しながら継続することが大事だと思います。